歴史資料館は12年ぶりに展示室の改修工事を行い、2月16日にリニューアルオープンしました。
常設展示の内容を見直し、明治学院のキャンパスジオラマを時系列に並べることで、明学の歩みが一目で分かるようになりました。
また、創設者のJ.C.ヘボン、S.R.ブラウンなどに焦点をあてて、『和英語林集成』の成立と、聖書の翻訳を中心に解説しています。
創設者や歴代学院長の肖像画もみどころの一つです。肖像画を一定期間ごとに入れ替えて順次展示することで、学院を築いてきた人々について一人一人掘り下げて紹介します。
<常設展示の様子>
同時に、企画展「書いて、書いて、また書いて 沖野岩三郎が伝えた資料たち」の第三期を開催しています。
第二期から展示資料もがらりと変わり、初出展の資料も数多く展示しています。
<沖野岩三郎展 第三期の様子>
〈展示のB面:うら話〉
リニューアルオープンに伴い、展示室の全面的な配置換えを行いました。
<設営の様子>
パネルの再設置、カッティングシートの見出し貼り、照明のライティングなど、展示資料を陳列する以外にも展覧会の準備は様々です。
展覧会の設営風景など、今後少しずつご紹介していきますので、スタッフコラムの更新をお楽しみに!





